蠍座13度と14度のサビアンシンボル

蠍座13度と14度のサビアン 蠍座のサビアンシンボル

蠍座13度「実験をしている発明家」のサビアン、蠍座14度「仕事をしている電話接続士」についてです。

人脈を活用し、色んな組み合わせを実験して発展させていく。新たなものを開発していく。発想が豊かで、柔軟な考えが出来る。いろんなアイデアを試して実行していく。粘り強く取り組む。

13度:カリスマ性

蠍座13度 実験をしている発明家 
人脈と人脈を組み合わせることによって、驚くことができるといった能力を表します。人を掛け合わせることで、奇跡的なものを作り出すことになります。1人でやるという意味はなく、人とのネットワークや組み合わせによって、新しいものを作り出すことになるでしょう。

ディグリー占星術 松村潔(著)

※蠍座13度と14度のサビアンの絵柄は吉田先生のサビはんカードを使用しています。

蠍座のカリスマ度数なので、人脈を使い、色んな組み合わせを試して、物を作っていく。

発明するのに必要なこと

発明に必要な流れ
① 問題を発見する
② アイデアを出す・発想する力
③ 試作品を作る
④ 実験・改良する
⑤ 実用化・発表する

① 問題を見つける力(観察力)

  • 発明は「困りごと」から始まります。
    例:「重いものを運ぶのが大変」→車輪の発明。
  • 日常の中で「こうだったら便利なのに」と思う気づきが出発点。

② 発想する力(創造力・ひらめき)

  • 常識にとらわれずに考える柔軟さ。
  • まったく違う分野を組み合わせる「連想力」が必要。
    例:「鳥が飛ぶ仕組み」→飛行機の発想。

③ 試す力(実験・試行錯誤)

  • 思いつきを形にするために、何度も作って確かめる。
  • 失敗を「データ」として受け止める姿勢が大切。

④ 実験・改良する

  • 思いついたアイデアを「実際に動くもの」にして、うまくいくかどうかを確かめる
  • 過去の発明を学ぶことで、新しい発想のヒントが得られる。
  • 試作品(プロトタイプ)を作る
  • 実験してデータを取る→ どんな条件でうまく動くか、失敗の原因は何かを観察する。
  • 改良を重ねる→ 不具合を直したり、使いやすくしたり、材料を変えてみる。

⑤ 実用化・発表する
 作ったものを世の中で使える形にする

  • 使う人の立場で考え、商品化していく。
  • 製品化・特許の手続き。企業と協力して商品化することも。
  • 発表する・広める 展示会やコンテスト、論文、SNSなどで発表
    → 他の人の意見や反応から、さらに改良のヒントを得る。

人と人とを繋ぐ。自分達にとって良い人脈を日常で役立つ形で活用していきます。今後、関わっていく人達を選んでいく。会話をスムーズに繋いでいく人。

14度:特異なものを日常的に浸透させる

座14 仕事をしている電話接続士  
自分の意図にとってふさわしい人脈や対人関係が形成され、必要なものとそうでないものがはっきりと区別されることを表します。不要なものはいつの間にか消えていくのです。

ディグリー占星術 松村潔(著)

電話接続士は、昔の電話交換機を使って 人の手で通話をつなぐ仕事 をしていた人のことです。
今のように自動で電話番号をつなげる技術がなかった時代に、通信の中心を支えていた重要な職業だったそうです。

電話接続士が活躍した時代は、日本では 明治時代(1890年代)〜昭和30年代ごろ まで存在していたらしく、自動交換機が普及するまで、人がすべての通話を中継していました。

仕事をしている電話接続士ということですから、仕事など、自分に関係する特定の分野に必要な人、そうでない人など、出会った人々や人脈を今後接続するか、接続しないか整理したり選ぶのだと思います。
今後、その人達と接点や縁をつないでいくかどうかは、自分たちで決めていくということです。

例えば、パーティーや飲み会で出会った人がいて、何人かと名刺交換したとしても、その後、皆に連絡するわけではないですよね?とてもいいなと思った人、連絡したいと思う人、日常での業務や何かに関連していて、何かの助けになる人には連絡しても、その他の人は名刺をもらっただけで終わったりしますよね。

これが婚活パーティとかで出会った人達とかだと、素敵な相手かどうか、結婚してもよいと思える人なのかどうかで連絡する、しないが決まるかと思います。

14度は特異なものを日常的に浸透させていく度数ですから、自分の向かっている方角や日常生活に必要な人か、そうでないかを見極めて、縁を結び、繋いでいくということになります。

蠍座13度と14度のサビアンシンボルについて。
13度 「実験をしている発明家 人脈を活用し、色んな組み合わせを実験して発展させていく。新たなものを開発していく。発想が豊かで、柔軟な考えが出来る。いろんなアイデアを試して実行していく。粘り強く取り組む。 

14度 「仕事をしている電話接続士 人と人とを繋ぐ。自分達にとって良い人脈を日常で役立つ形で活用していきます。今後、関わっていく人達を選んでいく。会話をスムーズに繋いでいく人。

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