山羊座5度と6度のサビアンシンボル

山羊座5度と6度のサビアン 山羊座のサビアンシンボル

山羊座5度「カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインディアン 」、山羊座6度「暗いアーチのある小道と底に敷かれた10本の丸太」のサビアンシンボルについてです。

皆と力を合わせ、互いの情熱を刺激しつつ、スケールの大きい目標に挑む。互いの意欲を高め合い、大きな課題に取り組む。仲間同士でモチベーションを高め、目標達成へと向かう。皆で何か仕事や事業などに挑戦する。大きな挑戦をしていきますので、やりすぎたり失敗すると破綻することもあります。

5度:冒険と刺激

山羊座5度 カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインディアン  
新しい仕事、またさらに大きな組織性への冒険です。挑戦し、崩れたとしても、むしろより拡大することができます。蟹座と連動しています。

ディグリー占星術 松村潔(著)

※山羊座5度と6度のサビアンの絵柄は吉田先生のサビはんカードを使用しています。

5度は冒険と刺激の度数です。

戦いに挑んでいくインディアン達。

現代の事業などで考えると、ベンチャー企業のように、新しいアイデアや技術をもとに、成長性の高いビジネスを展開し、色んなことに挑戦していくようなイメージでしょうか。

安定した企業ではなく、リスクがあって、この先どうなるかわからないような、新しい分野に飛び込んで、開拓していくような形でしょうか。

上手くいくか、一文無しになるか、失敗して負債を抱えるようになるか、全くわからないけれど、それに賭けて挑戦するような人達を指します。

何かの仕事でその会社に尽くしたり、一生懸命何かの活動をして、団体や共同体、人々に貢献する。自分自身を捧げて何かに打ち込む。仕事や何かのために尽くし、奉仕していくような姿。何らかの形で団体や人々、社会に役立つ形で働きかけ、周りの人達の支えになる。

第2グループ サビアン6~10度 

6度:環境との結びつき

山羊座6 暗いアーチのある小道と底に敷かれた10本の丸太  
仕事とか共同体の中で役割を果たすことの犠牲になり、また多くの人の活動の基礎を作ることになります。

愛蔵版サビアン占星術 ディグリー占星術 松村潔(著)

私のネイタルチャートの金星は、山羊座6度の暗いアーチのある小道と底に敷かれた10本の丸太です。

そして金星の意味は恋愛の傾向とか色々あるけれど、自分が興味のあることを指していたりします。

私が興味があることと言えば、色々ありますけれど、カバラや生命の木の秘密を知ることです。

私には小道の底に敷かれた10本の丸太というのは、このような形に思えます。

生命の木の図形のような形で丸太が道に敷かれてあるように。

そして今後の私の仕事は、意志が同じくする、成長していく仲間や変容できる場を作っていくことです。

そういうコミュニティを作っていくための基礎を作ってから、この地球を離れる(肉体の死)というのが私の使命だと思っています。

なので集団や共同体の中で、役割をこなすというのはイメージ的にとてもしっくりきます。

その中でカバラや生命の木について教えて、成長していく人たちをサポートするということも含まれています。

使命を果たしたら、今世でこの地球はおさらばする予定です。

生命の木の形。

生命の木は、宇宙の創造の要素を表しています。

10個の丸がセフィラ―と言われ、ここに何でも当てはめることが出来ます。私の中では、そのセフィラ―が上記の画像のような10本の丸太に思えるのです。

そして生命の木のセフィラに占星術の金星を当てはめると、← 矢印の〇丸の部分になります。

生命の木

私のケースだと、このような意味に思えますけれど、他の山羊座6度「暗いアーチのある小道と底に敷かれた10本の丸太」の度数を持っている方達はどうでしょうか?

会社に尽くしているとか、ボランティア団体で一生懸命やっているとか、医療分野で貢献しているとか、何かの研究に打ち込んでいたりして、何らかの形で団体や人々に貢献していたりするのではないでしょうか?

山羊座5度と6度のサビアンシンボルについて。
山羊5度 「カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインディアン 皆と力を合わせ、互いの情熱を刺激しつつ、スケールの大きい目標に挑む。互いの意欲を高め合い、大きな課題に取り組む。仲間同士でモチベーションを高め、目標達成へと向かう。皆で何か仕事や事業などに挑戦する。大きな挑戦をしていきますので、やりすぎたり失敗すると破綻することもあります。 

山羊6度 「暗いアーチのある小道と底に敷かれた10本の丸太 何かの仕事でその会社に尽くしたり、一生懸命何かの活動をして、団体や共同体、人々に貢献する。自分自身を捧げて何かに打ち込む。仕事や何かのために尽くし、奉仕していくような姿。何らかの形で団体や人々、社会に役立つ形で働きかけ、周りの人達の支えになる。

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