水瓶座5度「先祖の委員会」、水瓶座6度「ミステリー劇の演技者」についてです。
水瓶座5度 先祖の委員会
見えない存在の助けや繋がりに気づく。大いなる流れ、宇宙的な力、見えない存在達と繋がり、守られて生活していることを理解する。大いなるものと繋がり、それと共に生きることが出来る人。感性を広く持ち、色んなものを取り入れる。
5度:冒険と刺激
水瓶座5度 先祖の委員会
ディグリー占星術 松村潔(著)
自分が成り立つのに大きなネットワークに支えられている。つまり1点も、全体がないと成り立たないことを自覚します。人間は1人で独立して生きることはありません。個人の自覚の枠を超えて、もっと広がった意識ネットワークへ拡大する挑戦です。
※水瓶座5度と6度のサビアンの絵柄は吉田先生のサビはんカードを使用しています。
先祖の助けがある人もいるでしょうし、意志を同じくする存在達と繋がり、行動する人もいるでしょう。

水瓶座4度の特別な才能や技術、これまでにないことをやり始める場合、一般的な社会の規律や方法は参考にならないことも多いため、自分独自で進んでいかねばなりません。道なき道を行くとでも言うのでしょうか。そういう時に、頼りになるのは勘やひらめきもそうですけれど、実は高次の存在達の助けがあったりします。
その高次の存在達、見えない存在の助けや繋がりに気づくのがこの水瓶座5度の先祖の委員会です。
普通の人間は、個人的な人格に囚われていて、自分の周りに色んな存在達のネットワークがあり、助けてもらっていることになかなか気づかないかもしれません。
人間は1人で生きているのではないのですね。周りの人間もそうですけれど、見えない存在にも実は守られているのです。
見えない存在の助けの例
私のアカシックリーディングの先生のゲリーは、ヒーリングの方法を見えない存在達に色々教えてもらっていたそうです。
私自身も、体の不調で、それを治すにはどうすればよいのかなと思っていた時に、家の本がバサッ~と1冊落ちてきて、拾ってたまたま目にした開いているページにその体の不調の原因と構造について、詳しく書いてあってびっくりしたことがありました。YesとNOで書いてあるような、何にでも当てはまるような内容とかではなく、私が疑問に思っていた自分の体の部分の構造とその原理がまさにその開いたページに書いてあったのです。
何か疑問があって、たまたま何気なく本を開くと、そのページにその答えが載っているということは時々あるのですけれど、その時は地震でもないのに、本棚から本が落っこちて拾い、たまたま開いていたページに書いてあったのでびっくりしました。
これは見えない存在、高次の存在がそのページを見よ(答えはそこに書いてある)と本を落っことしたのだと思いました。
透視やオーラリーディングのスクールの先生、レバナも言っていました。実は1人の人間に何人(?人かどうかはわかりませんが)かの見えない存在が付いていて、それぞれの分野の担当の存在達がいるのだそうです。
国語の家庭教師、英語の家庭教師、数学の家庭教師の人、みたいに。
感性を広げて、準備が出来れば、そういう存在達の存在に気づくかもしれません。
サビアンの360度の要素は、皆誰でも持っています。普段よく使っている要素、あまり使っていない、開発されていないものがあるというだけです。
水瓶座5度 先祖の委員会のような側面、高次の存在とつながっていけるように、ほんの少し感性や感覚を広げてみてはいかがでしょうか?
水瓶座6度 ミステリー劇の演技者
物事を客観的に見て、社会や人々の間では、役割を演じるというスタンスで人々と関わっていく様子。感情的に自己同化せず、客観的に物事を見て、役割をこなしていく。
6度:環境との結びつき
乙女座6度 ミステリー劇の演技者
ディグリー占星術 松村潔(著)
環境の中での人格や個人、役割などはみな演技的なものであり、自分の本質は環境との関わりの中にはないことをはっきりさせます。結果的に、すべてを演じるということに徹するとよいのです。この役割からは10度で離れていきます。
物事を客観的に見て、自己同化せずに、社会や人々の間では、役割を演じるというスタンスで人々と関わっていく様子。
例えば、会社の社長という顔、従業員の顔。家庭ですと、母親の役目、父親の役目、お姉さんの役柄、といった風に、そこに感情的に自己同化せず、客観的に役割をこなしていく。
物事を大きくみれば、その人生での性格というのも、まるで1つの役柄を演じているようなものです。前世の性格とは別の境遇や環境に生まれ、まるでその役柄になり切って演じているようなものなのです。
水瓶座では感情移入しすぎず、物事を冷静に客観的に見ていくため、自分の性格や個々の役割も、まるで役者がそれを演じているような風に見れるのでしょう。
「私」という感覚が、ある意味で薄く、感情に巻き込まれずに、状況や物事を客観的に見れるのでしょう。
まとめ
水瓶座5度と6度のサビアンシンボルについて。
水瓶座5度 「先祖の委員会」 見えない存在の助けや繋がりに気づく。大いなる流れ、宇宙的な力、見えない存在達と繋がり、守られて生活していることを理解する。大いなるものと繋がり、それと共に生きることが出来る人。感性を広く持ち、色んなものを取り入れる。
水瓶座6度 「ミステリー劇の演技者」 物事を客観的に見て、社会や人々の間では、役割を演じるというスタンスで人々と関わっていく様子。感情的に自己同化せず、客観的に物事を見て、役割をこなしていく。

