牡牛座23度と24度のサビアンシンボル

牡牛座23度と24度のサビアン 占星術・サビアンシンボル

昨日の太陽のサビアンシンボルは牡牛座23度「宝石店」、
今日は牡牛座24度「馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン」です。

牡牛座23度 宝石店

牡牛座21度で自分の属している伝統的な価値や思想に沿った自分に適した生き方や道を見つけ、22度で困難で大変な状況でも解決できるようになると、その人は特定の分野で認められるようになります。21度の活動力のピークと跳躍力、22度のクールダウンを自由に行き来できるようになり、伝統的な文化の職業や技術を磨いて、認められたり、能力を発揮するようになります。

宝石のように磨かれ、加工され、輝きだすのです。そしてその技術や能力が他の人にも目に入り、認められることになります。

宝石は長い年月をかけてできたものなので、その人の長年の努力が実って結晶化してきて、強固になってきていることも表しています。

23度:跳躍と着地を自由に遊ぶ

牡牛座23度 宝石店 自分の古い資質を現代的に生かして結晶化することを表します。映画でも神話的世界を今の時代にフィットさせて作り直したものがあります。宝石は何億年もかけて作られているもので、それをカットし、今風にして店に並べているのです。

ディグリー占星術 松村潔(著)

※牡牛座23度と24度のサビアンの絵柄は吉田先生のサビはんカードを使用しています。

牡牛座24度 馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン

自分の属する文化や人々を守り、維持するために、防衛力が働きます。家族や自分たちの立場を守るために戦い、サバイバルな状況にも負けず、立ち向かおうとします。

24度:限度なく深入りする

牡牛座24度 ウマにまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン

人間の脳の中の本能的領域、通常の人が手を出さない虫脳といわれる部分まで刺激することで踏ん張りや力強さが生まれ、セキュリティ能力や防衛力が高まるでしょう。

ディグリー占星術 松村潔(著)

生存本能が強く、敵対する相手は打ち負かします。自分たちの平和を守るため、敵を排除しようとするのです。パワフルでやる気や闘争心も強く、仲間には頼られる人物でしょう。

まとめ

牡牛座23度と24度のサビアンシンボルについて。

牡牛座23度 「宝石店」 伝統的な文化の職業や技術を磨いて、認められたり、能力を発揮するようになります。宝石のように磨かれ、加工され、輝きだすのです。そしてその技術や能力が他の人にも目に入り、認められることになります。

牡牛座24度 「ウマにまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン」 自分の属する文化や人々を守り、維持するために、防衛力が働きます。家族や自分たちの立場を守るために戦い、サバイバルな状況にも負けず、立ち向かおうとします。生存本能が強く、敵対する相手は打ち負かします。

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