山羊座9度と10度のサビアンシンボル

山羊座9度と10度のサビアン 山羊座のサビアンシンボル

山羊座9度「ハープを運ぶ天使」、山羊座10度「手から餌をもらうアホウドリ」のサビアンシンボルについてです。

自然環境と調和して、その流れに乗った生活をする。その地域や文化、コミュニティに溶け込み、自然に暮らす。ゆっくりのんびりとリラックスして暮らす。心を落ち着け、自然や天界と波長を合わせ、天使や高次の存在からのメッセージに耳を傾ける。

9度:サインなりの哲学

山羊座9度 ハープを運ぶ天使 
その場の環境のリズムに同調し、土地とか環境に十分に順応した中で可能性を生かすという、山羊座の方針を表します。暦はたくさんあり、それはみな違う生活リズムを持っています。自分一人だけが急いだりしないで、素直に生きようとします。

ディグリー占星術 松村潔(著)

※山羊座9度と10度のサビアンの絵柄は吉田先生のサビはんカードを使用しています。


天使は神と人間の間をつなぐ存在として描かれるスピリチュアルな存在です。

私は天使をそのまま見たことはありませんが、天使なのか、別の存在なのかはわかりませんけれど、色々メッセージをくれて、困っていた時に助けてもらったという経験があります。メッセージや言葉だけテレパシー的に聞こえてくるので、見たことはないのですね。

山羊座9度は、ハープを運んできている天使というシンボルです。

ハープの音は、透明感があって、澄みきった響き、気持ちが穏やかになったり、優しいエネルギーに包まれて癒されたり、まるで天使が羽ばたくときの光の音のような繊細な響きですよね。

もし天使がハープを奏でながら、歩いていたり、空を飛んでいたら、その空間はとても穏やかで平和なエネルギーで満たされるのではないでしょうか。

心を落ち着け、自然や天界と波長を合わせ、天使からのメッセージに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

天使か高次の存在に助けてもらった話。

ある時期に私はある講座を受けたくて何十万もかかるので、どうにかお金を稼ぎたいと思っていたことがありました。

どうしたら良いのだろう?と思っていました。

交信してきた見えない存在がいて、その存在が「アカシックリーディングのセミナーのやり方」をセミナーの挨拶の言葉から、その内容と大体の時間割、そして締めの言葉まで詳細に教えてくれました。テレパシー的にメッセージと言葉が聞こえて来て、その時はその存在と会話が出来たのですけれど、私の中では初めてだったので、半信半疑でした。

「私の頭が変になったのだろうか?これは妄想??とうとう私は狂ってしまったのだろうか?」

その当時はメルマガを発行していたので、これこれこういう形で高次の存在らしき者からこのようにやると良いと教えてもらったので、半信半疑ではあるけれど、やってみることにしましたとメルマガに書いて、募集をしてみました。

そして言われた通りにやってみたら、初回のセミナーで、アカシックとつながるのもほとんど初めての人達の中で、2人が同じ前世の場面を見ていたりして、上手くいってしまいました。前世リーディングするのも、アカシックリーディングも初めての人達なので、本人たちも私もびっくりしました。参加者の皆さんはとても喜んでくれたのです。

私自身はアカシックのスクールを卒業したけれど、13カ月とかの長期コースでしたし、誰かから質問されれば答えが浮かんでくるだけなので、それまでアカシックリーディングのやり方を教えるのは難しいと思っていました。

アカシックリーディングのやり方を教えるなんてどうしたらいいのかさっぱりわからなかったのに、アドバイス通りにやってみたら、セミナーが出来てしまったので、これは私の妄想ではないと確信しました。そしてその後、単発のセミナーではなく、少人数でやる7回のアカシック講座をやったりと、そのアドバイスのお陰でかなり稼ぐことが出来ました。

私が受けたかった講座は、合計で100万円位はかかってしまったのですけれど、天使か高次の存在が教えてくれたお陰でその費用を稼ぐことが出来ました。

天使や高次の存在と繋がることが出来れば、色んなアドバイスをもらえたり、助けてもらえます。

自然や天界、高次のものにチャンネルを合わせることが出来れば、苦労をしたとしても、上手くいくように、サポートしてもらえます。普段はその存在達に気づいていないだけで、誰にでもいるそうです。

私に透視やオーラリーディングを教えてくれたレバナ先生によると、人間1人につき、何人かの高次の存在達がついているそうで、本人は知らなくても、見守ってくれているらしいです。守護霊とか背後霊とかとも言われていますよね。

自然や天界と波長を合わせ、天使からのメッセージに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

異なる文化圏や外国と交流し、視野を広げる。自分の範囲を広げて、外に飛び出す。異なる文化や価値観、習慣を持つ人々と関わっていく。多様なバックグラウンドを持つ人と接点を持つ。異なる視点の人とのコミュニケーションをとる。勇気を出して、異文化の人々と関わっていく。全く違った新しいものを取り入れ、経験する。

10度:外と関わる

山羊座10 手から餌をもらうアホウドリ  
自分がいる共同体とは違う環境に接点を作ろうとします。外国や異なる地域などです。山羊座は集団社会性を表し、それはどんどん拡大するという法則を持ちます。考え方の違う人と関わることは勇気がいるでしょうが、それはとても楽しみです。

ディグリー占星術 松村潔(著)

アホウドリからすると、人間は未知の存在です。

人間が餌を手に持っていて食べに行ったとして、その人間が好意的なのか、それとも餌を与える振りをして、アホウドリを捕まえようとしているのかなんて、わからないですよね?

恐る恐る近づいてみて、様子を見て、判断するしかないかもしれません。

自分達がいる社会や国、共同体以外の人と接触したり、交流すると、価値観や考えも習慣も違う人達は予想もしない反応をするかもしれません。

勇気をもって飛び込んでいって、どういう人たちなのかを知っていくことになります。

いつも同じ系統の人達や環境でしかいないと、自分の行動パターンが決まってきたりします。マンネリ化したり、日常生活がつまらないとか、停滞している時には、視野を広げるために、ちょっと外国を旅してみたり、いつもとは違う環境で、ワクワク色んな体験をしてみてはいかがでしょうか?

山羊座9度と10度のサビアンシンボルについて。
山羊9度 「ハープを運ぶ天使 自然環境と調和して、その流れに乗った生活をする。その地域や文化、コミュニティに溶け込み、自然に暮らす。ゆっくりのんびりとリラックスして暮らす。心を落ち着け、自然や天界と波長を合わせ、天使や高次の存在からのメッセージに耳を傾ける。

山羊10度 「手から餌をもらうアホウドリ 異なる文化圏や外国と交流し、視野を広げる。自分の範囲を広げて、外に飛び出す。異なる文化や価値観、習慣を持つ人々と関わっていく。多様なバックグラウンドを持つ人と接点を持つ。異なる視点の人とのコミュニケーションをとる。勇気を出して、異文化の人々と関わっていく。全く違った新しいものを取り入れ、経験する。

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