山羊座11度と12度のサビアンシンボル2

山羊座11度と12度のサビアン 山羊座のサビアンシンボル

山羊座11度「キジの大きな群」、山羊座12度「講義をする自然の学徒」のサビアンシンボルについてです。

少人数の同じ価値観・志を持つ、特定の人々のグループで、その分野について追及していく。小さな集団で成長していく。分かり合える人々と独自の世界を作っていく。メンバーを厳選するので、大規模な集団ではなく、閉じたコミュニティになりやすい。 

第3グループ サビアン11~15度 閉鎖的集団へ参加して突出した業績を求める

11度:テンションの高い実験性

山羊座11度 キジの大きな群れ 
実験的な社会集団の構築の試みを表します。少数の優れた人達を集め、少数精鋭の組織を作り出します。

愛蔵版サビアン占星術 ディグリー占星術 松村潔(著)

※山羊座11度と12度のサビアンの絵柄は吉田先生のサビはんカードを使用しています。

私のネイタルチャートの太陽が、この山羊座11度「キジの大きな群」です。

「少数の優れた人達を集め、少数精鋭の組織を作り出します。」
松村先生の文章にこのように書いてあります通り、少数精鋭の集団の中で、その分野をあれこれと追及していくため、この度数の人は、ある意味で、何かの分野のオタクになりやすいです。

小規模の厳選したメンバーで、何かの分野に関して追求、深堀りしていくことになります。

その職業の人達にしかわからない話とか、専門用語とかもありますよね。分野や方向性とかは様々です。

職業でも、何の分野でもそうなのですけれど、例えばゲームオタクの人達がいて、もしある会合でゲームについてほとんど知らない人達も参加したとしたら、初めての人達向けに、ゲーム入門の話もしてあげないといけないですよね?ゲームオタクならではの話は通用しないので、ゲームは興味はあるけれど、やったことがないという人達にもわかるような話もする必要が出てきます。なので、コアなメンバーのみで語り合える会合の方が深いことを話せるということになります。

なので、どうしても、メンバーを厳選してしまうということに繋がってきます。これは山羊座12度にも関連してきます。

少人数の集まりで、追及・研究していく。仲間内だけで特定の専門分野を掘り下げていく。世の中にはまだ公開されていない特殊な分野の研究や勉強をしていく。未知なるものを探求していく。わかる人達にしかわからない専門職。わずかな人しか理解できないものを学ぶ。学びを深めていく。自然現象を解き明かす。

12度:未知の探究

山羊座12 講義をする自然の学徒   
多くの人がまだ知らない未知の知識を研究する姿勢を表します。それは、まだ多くの人には公開してはならず、ごく少数の人達だけで理解できるような種類のものだといえるでしょう。

ディグリー占星術 松村潔(著)

未知のことの探究、最新の分野や専門的な内容というのは、一般に公開しても、その人たちがそれを理解するのは難しいです。

まずは一般に公開せずに、その道の専門家や興味があって探求している人たちで研究を始め、何か実績とか成果が出てきたら、世の中に少しずつ出てくるという形になります。

少人数で追及していくという意味では、山羊座11度と共通しています。

少人数でその道のことを学んだり、講義をしたりしながら、学びを深めていくのでしょう。

自然の法則、生態系や物理現象を研究する。
自然現象を解き明かしたり、地球の仕組みを科学的に分析する。

宇宙の流れと自然の真理を感じ取る。

山羊座11度と12度のサビアンシンボルについて。
山羊11度 「キジの大きな群 少人数の同じ価値観・志を持つ、特定の人々のグループで、その分野について追及していく。小さな集団で成長していく。分かり合える人々と独自の世界を作っていく。メンバーを厳選するので、大規模な集団ではなく、閉じたコミュニティになりやすい。 

山羊12 「講義をする自然の学徒 少人数の集まりで、追及・研究していく。仲間内だけで特定の専門分野を掘り下げていく。世の中にはまだ公開されていない特殊な分野の研究や勉強をしていく。未知なるものを探求していく。わかる人達にしかわからない専門職。わずかな人しか理解できないものを学ぶ。学びを深めていく。自然現象を解き明かす。

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