水瓶座3度「海軍からの脱走兵」、水瓶座4度「インドのヒーラー」のサビアンシンボルについてです。
水瓶座3度 海軍からの脱走兵
既存のルールに縛られず自由を選ぶ。規則やルール、社会の枠を超えて自分の理想を追求し自分らしく生きようとする。社会的制約を手放して生きる。一般的な規則には従わず、反抗的な側面がある。
3度:生産性
水瓶座3度 海軍からの脱走兵
ディグリー占星術 松村潔(著)
感情的共感によって集団化する社会から独立し、もっと広い場に身を置いて考えるという水瓶座のある意味反社会性を打ち出しています。以後、どの度数でもその姿勢は変わりません。
※水瓶座3度と4度のサビアンの絵柄は吉田先生のサビはんカードを使用しています。

海軍は、国や民を外敵から守る力、集団や集合無意識の行動、集団の感情、厳格なルール・秩序・役割分担などを象徴的に表します。軍隊は皆と行動を共にし、規律正しく命令に従う必要がありますよね。
その海軍から脱出するということですから、規律からの脱出という意味になります。社会や皆がやっていることには従わず、自分の感性や理念や思想に従って、自由に生きていくのです。
集団最優先の生き方を手放し、社会や会社、組織から離れ、自分の道を選んだりするため、この度数を持っている人は脱サラしたり、フリーランスなど、組織に属さない選択をするケースが多いそうです。
水瓶座4度 インドのヒーラー
会社や組織に依存せずに働いたり、生活する。何かの特殊な職業や技術、変わった分野などで働く。何かの才能が花開く。社会的には認められるかどうかはわかりませんが、自分なりに追求した技術や才能を発揮して、貢献していく。他とは違った何かをやり始める。
4度:普遍化
水瓶座4度 インドのヒーラー
ディグリー占星術 松村潔(著)
地域的な狭い場所に埋没したくない人が、もっと普遍的な活動をするのに、どこでも通用するような技術を磨くことで生きていくという姿勢を確立します。
水瓶座3度で社会や会社組織から離脱した人々は、会社で縛られずに生きようとして、ある種の技術や才能が必要になります。
インドのヒーラーというと、なんだか怪しげですよね。社会的にはまだあまり認知されていない変わった職業や特殊な分野、怪しい分野で活躍するのかもしれません。
自分でお店を持ったり、フリーランスや自営業で独自の業種、商売や分野で働いたり、生活する人も多いのではないかと思います。
他とは違った何かをやり始める。

まとめ
水瓶座3度と4度のサビアンシンボルについて。
水瓶座3度 「海軍からの脱走兵」 既存のルールに縛られず自由を選ぶ。規則やルール、社会の枠を超えて自分の理想を追求し自分らしく生きようとする。社会的制約を手放して生きる。一般的な規則には従わず、反抗的な側面がある。
水瓶座4度 「インドのヒーラー」 会社や組織に依存せずに働いたり、生活する。何かの特殊な職業や技術、変わった分野などで働く。何かの才能が花開く。社会的には認められるかどうかはわかりませんが、自分なりに追求した技術や才能を発揮して、貢献していく。他とは違った何かをやり始める。


