自分の内側に未知の世界がある

自分の内側に未知の世界がある カバラ関連

私はこれまで透視やオーラ、アカシックリーディングの仕事をずっとしてきましたし、瞑想もしてきました。スピリチュアルなことはよく知ってると勘違いしていたのですが、内側の叡智という分野は何もわかっていなかったという事実に気が付きました。

学校などで教えてくれる教育、色んなことを教えてくれるセミナーや講座。これまでに私は自分が興味のある講座やセミナーなどを沢山受けてきましたし、本やインターネットで調べて勉強してきたりもしました。けれど、最近、どうやらそういうのとは違う、見えない存在たち(スピリット?)からの教えや叡智、自分の内側からくる知識というものが存在している、というのを感じるようになりました。

現代人の問題点

ナビや地図やコンパスもないのに、渡り鳥はなぜ迷わずに毎年目的地に辿り着くのでしょうか?
どうやってカエルは食べる餌を見つけ、泳いだり飛ぶことを覚えたのでしょう?
カエルのお母さんが教えたわけではありませんよね?

 生まれたばかりのシカが野草の本をもらったりするだろうか?また、母親ジカが茂みから茂みへと小ジカを連れて回り、どの植物を食べていいか教えたりするだろうか?あるいは、ネコはどのようにして狩りの仕方を学ぶのか?また、人間に育てられたアライグマやタカが再び野生に帰ることができるのはどうしてなのか?」
と問いかけたのだった。

「それは本能なのだ」
と彼は言った。

「動物に生き残ることを、そして、どのように生きるか教える本能というものは、私たちの中にもある。どの植物が食べられるか、また、薬草なのか、私たちはすでに知っているのだ。なぜなら、それは本能の基本的な部分だからだ。問題は、もともと持っている本能をどう純粋に引き出すかなのだ。現代人にはなかなかそれができない。」

 ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来 より抜粋

現代では科学が発展しているため、インナーヴィジョン、内面の声、直感を使う力が衰えています。

GPSやナビのお陰で、方向音痴で方角もよくわからない私でも目的地にすぐ辿り着けるようになりましたし、色々便利です。
でもその科学のお陰で、インターネットを調べなくてもわかる、内側の知恵や本能とつながる方法、直感を使う力は衰えているのではないかと思います。

昔、私の家に、お客さんを呼んで何かの体験セッションをしたことがありました。
その人と会うのは初めてで、私の家に来たのも初めてで、関東の人ではありませんでした。
私の家は、駅から歩いて15分ほどのところにあります。
セッションが終わって、駅までお見送りしようとしたところ、なんと私は家の鍵をどこに置いたかわからなくなり、探し回ってました。
そうしたらですね。その初対面のお客さんが鍵をさっと見つけてくれたのです。

「ふと、ここにある気がした」と!
そしてその人は、
「駅までなら行けると思いますので、お見送りはしなくても大丈夫です!!」
そう言って、帰っていきました。

狐につままれたような気分でした。

なぜ本人もわからない鍵の場所がわかったのか?
彼女は鍵を探し回ったわけではありません。
よく見えるところに置いてあったのでもありません。何かの下に隠れていて、見えないところにありました。
私が探し回っていたら、まるで知っているかのように、さっと見つけて、私に鍵を渡してくれたのです。

そして方向音痴な私としてはびっくりだったのですけれど、関東の人でもなく、スマホも何もないのに、初めてきた道を迷わずに帰っていったのだと思います。
※迷ったと連絡の電話もありませんでしたから。私が今の仕事をする随分前のことなので、スマホもない時代です。

方向音痴の反対の人だっているでしょう。
でも鍵をどうやって見つけたのかは、とても不思議でした。

渡り鳥が目的地を見つけるように、鍵を見つけたのでしょうか!?

内側の叡智やインナービジョンとつながるには、一般的な学校での勉強や知識や教養は邪魔になったりするのではないかと思います。

自分の内側に未知の世界がある

うまく説明しにくいのですけれど、自分の内側に神々しい、光り輝く未知の世界があるということに最近少し気がつき始めました。
それはもう神々しく、まばゆい世界です。

「汝自身を知れ」
この言葉はこういう意味だったのか!!

この世には、肉体的に、メンタルに、あるいは感情で経験する世界とは違う、もう一つの世界というものが存在する。
それは、目に見えない、永遠のスピリットとヴィジョンの世界だ。

vision: 啓示、呼びかけ、使命、目標、夢、直感など、極めて広い意味を持つ言葉。自分の道を歩くための個人的な指針であり、スピリチュアルなメッセージに近いもので、頭で考えるよりも、心が感じ取るもの。

 ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来

それを体験するきっかけになったのは、カバラのILCの授業で呼吸法をやったことでした。
日常で困ってることを質問するはずだったのですけれど、呼吸法の最後、肝心なところで私が寝てしまいました!!
聞きたい質問をする前に眠り込んでしまい、出来なかったのです。

でも、今、その眠っている間に体験した源、自分の内側の源泉をほんの微かにですけれど、思い出すようになりました。
よく覚えてはおらず、おぼろげにしかわからないのですけれど、光り輝く内側の叡智みたいなものです。

なんじゃ、これは!?
この世界は一体何なのか!?

もう訳がわからない世界です。
恐らくこれを読んだ人も、「あまりんはとうとう頭がおかしくなった!!」と思うかもしれませんね。
自分でも思います・・・・。

何かの時に、一瞬その世界の何かを感じるだけで、すぐ薄れてしまい、普段の日常に戻ってきてしまうのですけれど、また何かわかりましたら、報告します!!

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