オム・マニ・ペメ・フム

ハス スピリチュアル

蓮は泥水の中からでも美しく咲きます。
ハスは水が澱んでいても清浄なので、仏教では涅槃を表すそうです。

Deva Premalのマントラソングを2曲紹介します。

  • オム・マニ・ペメ・フム
  • Teyata Gate Gate Paragate Parasamgate Bodhi Soha

2曲目はDeva Premalとチベット僧で一緒にマントラを唱えてます。

Om Mani Padme Hum Deva Premalの歌

Deva PremalのOm Mani Padme Humのマントラの歌です。

Om Mani Padme Hum

Deva Premalのマントラソング 般若心経の真言

Teyata Gate Gate Paragate Parasamgate Bodhi Soha
般若心経の「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶」のサンスクリット語です。

一切の苦を完全に鎮める真言である。

般若波羅蜜多の真言「タッドヤター・ガテー・ガテー・パラガテー、パーラサムガテー・ボディー・スヴァハー」

 チベット語の般若心経 対訳と解説

こちらはチベットのお坊さんとDeva Premalのマントラ曲。

私の前世で1番今生に影響を与えているのが、チベットの僧だった時の前世です。
この低ぅ~いお坊さんたちの声を聞いていると、子守唄でも聞いているように、とても落ち着きます。
普通の人にはわからない超マニアックな世界かもしれませんね・・・。
ちょっと聞いてみて下さい。

Teyata Gate Gate Paragate Parasamgate Bodhi Soha

Perfection: Teyata Gate Gate Paragate Parasamgate Bodhi Soha

般若心経それ自体の中に、この心経は真言であるとの文言がある。それはよく知られた般若心経の末尾の数節をさしている。
ガテ ガテ パラガテ パラサンガテ ボディ スヴァハ。

タドヤタ ガテ ガテ パラガテ パラサンガテ ボディ スヴァハは、
「この道を通って、行け、行け、かなたへ行け、徹底的に行け、そして、悟りの境地に至れ」である。

 ダライ・ラマが語る般若心経より抜粋

私はこのマントラを聞くと、なんだか不安定だったり、モヤモヤしていたのがスッキリします。

昔(※30年程前のことです)、インドでサガプリヤの個人セッションを受けた時に、私の7つのチャクラの中で、一番良いのが第5チャクラ、喉のチャクラだと言われたことがありました。
チベットの前世でマントラを唱えていたせいかもしれませんね。

オム・マニ・ペメ・フムの意味

ハス lutus

1 チベットの子供はまず「ハスのなかの宝石、有難や」Om mani padme fum という文句を覚えなければならない。
これは輪廻から解放され、涅槃-極楽に入るために、死ぬ前に唱えるべき最後の文句である。

2 生命の輪(輪廻):花弁は幅を表し、全体で生と死の永遠の周期を表す。

 イメージシンボル事典

「オム・マニ・ペメ・フム」(Om・Mani・Padme・Hum)は、チベット仏教徒によって最もよく唱えられている真言(マントラ)である。ダライ・ラマによると、これらの真言は、私たちの不浄な身体・言葉・思考を、完全に統一された秩序と知恵の教えの道に導くことにより、仏陀になれるということを意味しているとのことだ。

◆ オム(Om)

私たちの不浄な身体・言葉・思考とともに、高尚純粋な釈迦の身体・言葉・思考を表している。「悟りの道を開いて純粋な境地に到達したとき、過去の不浄から負の属性を取り除き、不浄な身体・言葉・思考も変わることが出来る」と釈迦は説いている。その意味がこの言葉に集約されている。

◆ マニ(Mani)

宝石を意味する。秩序、慈悲、他者への思いやりなど悟りを開くための要素を表す。「宝石が貧困をなくすことができるように、利他主義的な悟りの境地は、貧困・孤独を取り除くことができる。宝石が私たちの望みをかなえてくれるように、利他主義の心によって悟りを開き、私たちの望みは実現される」とダライ・ラマは言う。

◆ ペメ(Padme)

蓮を意味する。知恵を表す。泥の中に生えていても泥に染まらない蓮は、私たちを矛盾から救い出す知恵の本質を示している。

◆ フム(Hum)

分離できないものを意味する。秩序と知恵が調和することにより至る純粋なる境地を表す。

  ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 より引用

まとめ

オム・マニ・ペメ・フム
般若心経の真言 Teyata Gate Gate Paragate Parasamgate Bodhi Soha

Deva Premalのマントラソングはいかがでしたでしょうか?

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