家族より家族らしい仲間

仲間 カバラ関連

今年5月からカバラを習ってまして、この間の4連休はカバラの泊まり込みの合宿がありました。
前々からなんだかこのメンバーといるととても居心地が良い、なんだか家族のようだと思ってました。
どういう訳か本当の家族よりずっと家族らしい。違和感が全くなく、安心するのですね。


別に家族関係はもう特に悪くはないのですけれど、お互いを深く深く理解しているかと言うと、そうでもない部分もあったりします。私の中では普通の家族のイメージです(人に言わせると、全然普通じゃないらしいです・・・。)

何でも話せて、一緒にワイワイ言いながらあちこち遊びに行ったり、助け合える仲間って良いですね!!

子供の頃、私の記憶の中ではほとんど出かけない家族でした。年に2回、お盆と正月におじいちゃん家に行くのがとても楽しみでした。記憶にない位小さい時には海や動物園に連れて行ったりしてくれたようですけれど、写真で残ってるだけで記憶にはありません。その他は・・・頻度で言うと、家族で出かけるのは年に1回位かな?夏に夜店に連れて行ってもらったのはとても楽しかったです。母に(記憶の中では)2回プールに連れて行ってもらったことがあります。一度だけですけれど、父の田舎の高知に家族で帰省した時はとても楽しかった!!あと1度父が山に連れてってくれて、木にキツツキが止まっているのを見て大喜びしたことを覚えています。父の妹、おばさんの家には何回か行ったことがあります。ママさんバレーのメンバーの家で忘年会みたいなのに一度参加したことがあり、父がカラオケで歌っているのを初めて聞いてとても面白かったです。一度近くの公園の盆踊りに行ったかな!!

他は・・・父がテニスをやっているのに連れて行ってくれたり(球技が苦手なので苦痛でした)、父の趣味の盆栽展や鯉を売ってる店に連れて行かれたり。3年に1度位(?)外食に行く位でしょうか?
母がママさんバレーをやってたので、体育館には月に何回か行きました。でも遊んでる間、他の子供で私をいじめる男の子が1人いて、つねってきたり、押してきたりするので、その当時それはとても嫌でした。親が皆バレーボールをしている間、何をされてもわかりませんから。

もしかしたら忘れているのもあるかもしれませんけれど、これが私の記憶にある子供の頃に家族で出かけた全てです。その他は・・・ほとんどずっと家にいたのでしょう。(※学校にいる時、友人のところに遊びに行っている時間は省いてます)

年に2回、おじいちゃん宅(母方)に行くのは楽しかったけれど、それ以外では家族でどこかに行くのは年に1回位。(ママさんバレーで体育館についていくのは嫌だったのでそれは省きます)

1年は365日だけれど、、、うちの両親は無口なタイプであまり会話もなかったので、恐らく1年の内、300日位は家でつまらない日々を送っていたのではないでしょうか。
それでなんだかつまらなくて、寂しくて、グズグズグズグズして、寝込んだり、無気力になったり、空想する癖がついたようです。

癒やしても癒やしても1人で家にいる時になんだかグズグズ、ヨレヨレ、元気ななくなる癖が残り、困ってたのですが、数日前に初めて滝行をやり、家族より家族らしい仲間とワイワイと次に遊びに行く約束とかしている内に、そのグズグズする癖がボトッと落ちてしまったようです。

子供の頃からの最もしぶとい癖だったのですけれど・・・。
カバラILCメンバーでは次から次へとどこかに行く話が飛び交ってます。山に登るだの、来年の夏も滝行しよう、神子修行もやりたい!!来年はイギリスのサマースクールもどうかなど。そして皆が色んな技術を持っているため、それぞれのスピ講座も自発的にあれもこれもと企画されてます。皆で楽しくどこかに遊びに行ったり、楽しく団らん。楽しい会話、ふれあい、愛!!これが私が子供の頃、欲しかったものなのだと思います。

滝行と合宿、カバラ講座とこのメンバーのお陰で、私の元気のなくなる癖もどうやら消えていっているようです。滝行が一番の変容のきっかけになってると思います。過去の私、子供の頃からの元気のない私、寂しかったインナーチャイルドが滝の流れと共に流されていったようです。

子供の頃からずっとそうだとそれが当たり前なので、例えば親に「家族でどこかに遊びに行きたい」とか「たまには何か美味しいものを食べに行きたい」とも言えないのですね。どこかに遊びに行ったことがないので、子供の私はそういう選択肢がある事自体、知らず、その提案は思い浮かびませんでした。そして家でなんだかグズグズ、ぐったり、気力がなくなってヨレヨレしてたのでしょう。

ここまで来るのに何十年もかかりました。やっと私の楽しい新しい人生が始まりそうです!!
カバラのお仲間達に感謝!!

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